依存問題との関わり

一部のお客様がパチンコ・パチスロに依存し、社会的問題となっていることは、エンターテイメントを提供する立場として憂慮すべき状態であり、社会からさらなる取り組みの強化を業界全体に求められていると認識しています。パチンコホール企業の責務として、当社はこの問題にしっかりと向き合い、依存の未然防止などお客様を守る活動に積極的に取り組んでいます。

依存に関する研究支援

依存には「集中・熱中」といった良い面もありますが、その度合いを自分でコントロールできなくなると「中毒・のめり込み」といった悪い面が出てきます。また、依存する対象も人それぞれです。当社は2010年より、複雑な現象である依存に関する研究に「依存学」として取り組んでいるNPO法人 依存学推進協議会を通じ、依存に関する共同研究等を継続して行っています。

日遊協 依存問題プロジェクトチームへの参画

大切なお客様を守ることを目的に、パチンコ業界全体で『依存問題対応ガイドライン』を策定しています。当社は一般社団法人日本遊技関連事業協会が主催する「依存問題プロジェクトチーム」を通じて、このガイドラインのアップデートや効果的な施策検討に参画しています。

依存問題対策への寄付

『依存問題対応ガイドライン』に沿った施策の実施例

のめり込み問題に関する専任者

東京本社経営企画部にのめり込み問題に関する専任者を設け、日々問題と向き合っています。

のめり込み防止のアナウンス

1日2回を目安に、のめり込み防止のアナウンスを実施しています。

新聞の折り込み広告・テレビCMに共通標語を入れる

共通標語:『パチンコ・パチスロは適度に楽しむ遊びです。のめり込みに注意しましょう。』

CMでの対応
依存問題相談窓口の告知ポスター・ステッカーの設置

依存に関する電話相談を行う「認定NPO法人リカバリーサポート・ネットワーク」のご案内ポスターとステッカーを店舗に掲示し、依存に苦しむお客様やそのご家族に相談窓口をご紹介しています。

自己申告プログラムの活用

会員カードをお持ちのお客様から1日の遊技金額上限を申告していただくと、その上限金額を超えて遊技された場合に、次回来店時に店舗スタッフよりその旨をお知らせする仕組みです。当社では44都道府県45店舗で導入しています。

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